明日へ続け
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其の瞬間思い出したのは
続いてゆく ということが 少しだけこわかった日のこと

その次に思ったのは
続いてゆく ということに ほんとはずっと憧れていたのかもしれない ということ


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# by miido | 2009-06-29 21:25 | 日常
candle night...

札幌はまだまだ『夏』という言葉はピンとこないけれど
このイベントがはじまると ああ 今年も夏がきたな と思うのです。

2009夏至のキャンドルナイト。

ひとりの夜 ひとりじゃない夜 泣きたい夜 笑いあえる夜。
どんな夜も 小さな素敵が どこかに隠れてる。

だからわたしは 今年も キャンドルにヒカリを灯す。



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# by miido | 2009-06-20 02:02 | 日常
日常と風景

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4階まで上りきった後 必ず一度振り返る。

ここにも大好きな 風景。


 
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# by miido | 2009-05-22 20:02 | 日常
見渡せば
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そのたびに 今 ココに 居る事を 知る。


それは 居る時よりも 居ない時だったり。

三ヶ月が過ぎたのだ。
めんどくさい自分とも ちょっと仲良くなれた かも。


尽きない感情だって 君が居るなら。


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# by miido | 2009-05-17 21:41 | 日常
巡り去る日へ
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花は 散るから美しいと 想う様になったのは いつからだろう


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# by miido | 2009-05-15 20:39 | voice
風薫る日に
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やっとこの町にも訪れた 遅く短い春。

私たちは 少し風の冷たい 5月のある日を
その 遅く短い春を味わう為の日に決めたんだ。


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# by miido | 2009-05-08 20:08 | 日常
2009春のこと

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# by miido | 2009-05-03 20:31 | Photo Album
くるみレーズン

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マスターの焼く くるみパンはとても美味しい。
風の強い日も 季節はずれの春雪舞う日も 穏やかな春の日も。
マスターの焼く くるみレーズンはちょっとくせになる。

ほんの小さなことが幸せだったり
ほんの小さなことでイライラしたり
うまくできたり ちゃんとできなかったりしながら4月も今日で終わり。

嬉しかったり悲しかったり美味しかったり落ち込んだりとまぁ 
それなりに忙しく暮らしている。相変わらずな気もしている。

そうしてマスターの焼く くるみパンを食べて 明日にちょっとだけ期待もする。
ここでいう期待ってのは こう どきどき とか わくわくとか?そういう。

どうやらわたしは明日の続きに期待したりしている。


たとえば

たとえばそれは 春がくることとか。

休みの日には公園へ出かけて。
緑の芝生に寝転んで おにぎりをほうばって。
たった一本でも 小さくても そこに桜なんて咲いてたら素敵だな。だとか。

そうしてその次には また次の季節がくること だとか。
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# by miido | 2009-04-30 22:00 | voice
春よ、こい
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なんとなく なんとなく生まれて初めてパーマをかけてみた。

と 言っても パーマかけました!と言えるほどのもんでもなく
毛先にごくごくかるーいカール。毛先くるん 程度。

きっと他の人からすれば 
全く気にも止まらないほどのゆるーいカールだけれど
ここ数年ずーっと どストレートだったわたしにすれば大変身ともいえる変化なわけで。

ま 今回のはおそらくすぐにとれてしまうだろうけど 
今度はもう少し巻き巻きふわふわなパーマをかけてみてもいいかな
なんて思うのは春のせいにして 

行く予定すら決まっていないのに
お花見用の緑のレジャーシートを買ってきて 大満足なそんな土曜日。

何に使うのかペーパーナプキンも買ってみたりして
今年の春は そんな感じにとことんうかれてみることにした。
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# by miido | 2009-04-25 20:38 | 日常
桜が咲いたら
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久し振りに撮り歩いた写真は 
わたし どえらい古いフィルムを使っていたらしく
フィルムは完全に劣化していて 
黒色が出ないんだわこれとラボのおじさん。
ものすっごい緑色の強い写真をみて ただ苦笑い。
朝日の写真も見事に緑まみれ。
3分くらい凹んで これはまぁこれか と苦笑い。

さて

この街もやっと 少しずつ春らしくなってきて
ラジオからは 桜の開花予想なんてものも聞こえてきた。

木々の枝に芽吹く蕾は日々 膨らんで
この街も着々と 春支度がはじまっている。

それでも 時折吹く風は冷たく 分厚いコートは脱いだけれど
出かけるときにはまだマフラーは手放せない日もあったり。

そんな感じに 少しずつ ゆっくりと 春を迎えにゆく準備をしている。



桜が咲いたら


桜が咲いたら 今度こそ新しいフィルムを入れたカメラをぶら下げて
梅干入れたおにぎりなんてのを作って 

桜を探して いつもより少し遠くにでかけてみようか。 
きっとたのしいと 思うから。


そういう小さな日々の特別を 味わうように暮らしてゆきたい。
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# by miido | 2009-04-24 03:50 | 日常